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【Xcode】ケーブルで接続せずに、実機ビルドをする方法

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【Xcode】ケーブルで接続せずに、実機ビルドをする方法

ケーブルを忘れてしまった、ケーブルの調子が悪い、といった時に、実機ビルドがうまくできなくて、困った経験があるiOSエンジニアの方は多いのではないでしょうか?

事前にワイヤレスで実機ビルドができる設定をしておけば、そんな時でもワイヤレスで実機ビルドを行うことができます。
今回はその方法を確認します。

ワイヤレスで実機ビルドをするためのステップ

  1. MacとデバイスをLightingケーブルやType-cのケーブルで接続します。
  2. デバイスとMacを同じネットワークに繋ぎます。
  3. Xcodeのメニューから「Window」→「Devices and Simulators」を順番に選択します。
  4. 以下のような画面が表示されますが、その中の「Connect via network」にチェックを入れます
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これで準備完了です!
実際にケーブルを抜いて、ビルドをしてみましょう!

ワイヤレスで接続されると、いつものビルドする時に端末を選択するところに地球のマークが表示されます
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1つ注意点としては、ケーブルに接続した時と比べると、ワイヤレスで実行した場合は、ビルド(実機に転送するの)に時間がかかるので、ケーブルがないときや、検証用のデバイスをいっぱい接続する必要があって、ケーブルで繋ぎきれない場合などに使うのがいいかなーと思います!

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