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新しく買ったNeabot NoMoを買って、良かった点・困った点をまとめる!

新しく買ったNeabot NoMoを買って、良かった点・困った点をまとめる!

最近もともと使っていたロボット掃除機の調子が悪く、新しいロボット掃除機を買おうと思い、
レビューの評価がよかったNeabotのNoMoを購入しました。

自分が買った時は、セールで割引があって、5万円以下で購入できましたが、定価?の6万くらいの金額でも、金額と性能を考えると、かなりコスパのいいロボット掃除機だと思います。

ただ実際に買って使ってみると、事前のレビューでは見かけなかった、おや??と思うところもあり、
色々困ったところもあったので、それらのデメリットや対応方法を、今後購入を検討している人のためにまとめます。

device-neabot-nomo-review-1

よかったと思う点

まずはよかったと思う点をまとめます。

  • アプリで操作や設定ができる
    • 掃除のスケジュールやエリア設定、掃除機の掃除履歴など、全てアプリから確認・設定ができます。
    • 掃除の履歴を確認できるのはかなり便利です。
    • こんな感じで、どこを掃除したかの履歴もルートと一緒に確認できます。
    • device-neabot-nomo-review-0
  • マップを作成して、家の中を漏れなく、効率的に清掃してくれる
    • 以前の掃除機は、いわゆるランダムに掃除する方式だったので、
      掃除する範囲に漏れがあったり、時間がかかったりしました。
  • 掃除が終わるたびに、掃除機の中のゴミをステーションが吸い取ってくれる
    • 掃除機の中のゴミをステーションが吸い取ってくれるので、ゴミを捨てるのが、
      ステーションのゴミがいっぱいになったら(個人差はありますが、だいたい1ヶ月くらい?)、
      捨てればいいので、ゴミ捨ての頻度が減ります
    • ただ他のレビューにもある通り、ゴミを吸い取るときの音量はかなり大きいです笑
  • 家の中を掃除したいエリアごとに分けたり、掃除禁止エリアを設定できる
    • リビングだけ掃除したいって時や掃除したくないエリアがある時も、エリア設定することで解決です!
  • 衝突防止機能があるので、掃除中にゴミ箱などが動かない!
    • 以前の掃除機だと、ゴミ箱などがあってもお構いなしで押しのけて掃除してしまうので、
      朝掃除機をかけて起きたら、ゴミ箱がとんでもないところにあるってことがよくありました。

自分がいいなと思ったとこはこんな感じです。
主に以前の掃除機と比較して、いいなーと感じた点ですが、
他にも色々機能があるので、詳しくは上記のサイトから確認いただけると!

困ったこと・改善ポイント

次がこの記事で書こうと思った改善点になります。

①アプリや音声で日本語が変なところがある
日本のメーカではないので、仕方ないですが、
日本語が変なところがちょこちょこあります笑

例えばダストボックスを戻した時に、「ダストボックスは戻ります」と言ったりします

しかしこれについては、日常的に使う上ではほとんど問題ないでしょう。

②アプリの使い勝手があまりよくない
アプリを使っていて、ちょっと使いにくいな、どうゆう風に操作するんだろうとわからないな、と思う時が多々あります。
自分の仕事がiOSアプリエンジニアなので、より気になりやすいのかもです。
(iOSエンジニアならわかる、ログイン画面でパスワードを入力するTextFieldがキーボードに重なってしまい、入力しにくいといったことが発生していました笑)

AppStoreの評価が執筆時では1.5だったので、他にも感じている人がいるのだと思いますが、
本体の性能や購入金額を考えれば、個人的には許容できるかなとは思いました。

③水拭き用のモップをつけた状態では、ステーションは掃除機のゴミを吸わない

これはよく考えると当たり前なのですが、水拭き用のモップは掃除機のダストボックスの上につけるようになっており、
モップをつけると、そのダストボックスのゴミの排出口を塞いでしまいます。
なのでこのような制限が付いているのだと思います。

最初モップがあるのに気づいて、とりあえず取り付けて使用していたのですが、自動でこみをステーションに吸引してくれないなーと、この仕様に気づくまで時間かかってしまいました笑

④高さが8cmまでの段差しか段差検知機能が機能しない?
自分の家はマンションなので、階段はないのですが、玄関には5cmほどの段差があり、
そこを掃除する時に、8cm以上の段差ではないためか、段差に近づきすぎてしまうためか、エラーになって、
「掃除機を移動してください」、とアナウンスが出て、動かなくなってしまいます。

そのような時は、その玄関のエリアを禁止エリアに設定することで、掃除機が玄関の段差のところに近づくのを防ぐことができます。

⑤テレビのリモコンでテレビをつけると、掃除機が起動する
これが一番びっくり、かつ困ったことで、テレビのメーカーによっては、テレビをリモコンの電源ボタンでつけると、
なんと掃除機が動き出して、掃除を始めてしまいます!
これはテレビのリモコンと掃除機のリモコンのチャネル?が同じことが原因だと思われます。
ちなみにうちはハイセンスのテレビを使用しています。

公式のサイトにも同じような質問がありました。

これによるとXboxなどでも発生するようですが、回避策としては、テレビなどの機器とNeabotを別の場所(テレビのリモコンの赤外線が届かない場所)へ移動してくださいと案内がありました。

ただ我が家は一人暮らしで部屋も1つしかなく、テレビとNeabotを同じ部屋に置くしかないので、上記の回避策は使えません。。。

そこで自分はテレビをON/OFFする際は、GoogleHomeとChromeCastを使用することにしました。
ChromeCastを使用することで、リモコン(赤外線)を使用せず、HDMIケーブル経由でテレビのON/OFFをすることができます。
そしてGoogleHomeの設定をしている人は、このChromeCastのテレビのON/OFFを
「OK, Google, テレビをつけて!」みたいにいうことで、テレビをつけたり、消したりできます(この言い方は、設定によって変わる場合があります)。

ただこれはChromeCastを持っていない人にはできません(もしかするとFireStickTVなどでもできるかも?)ので、持っていない方には実践できない方法になります。
テレビによっては、そのリモコンの赤外線のチャネル?を変更できるハイスペックのものもあるようですが、
その機能もついていない方は、公式の案内通り、Neabotを移動させるしかないかもしれません。

まとめ

自分が購入して、よかったなと思った点と困った点をまとめてみました。
他のレビューなどでも見かけなかったので、確かに困った点⑤は最初かなり困りました。
しかしなんとか回避策が見つかったのと、ロボット掃除機としての性能は、金額を考えると、かなり高いものだと感じました。
総合的には買ってよかったなと思っています。

このレビューが今購入を検討している、もしくは迷っている人の参考になればと思います。

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