料理

たまの贅沢に牛テールでビーフシチューを作る!

たまの贅沢に牛テールでビーフシチューを作る!

最近在宅で家にいる時間も長くなり、外食ではなく、家で料理を作る回数が多くなりましたが、家だと美味しいものを作るのは時間も手間もかかるので、なかなか食べるのは難しいですが、たまには食べたいなと思って、一念発起して、ビーフシチューを作りました。 今回お肉は牛テールをメインに使いました。他の部位でも作れますし、材料を揃えて、下処理さえすれば、あとは煮込むだけなので、気になった方はぜひ作ってみてください!

材料(3~4人前)
  1. お肉(今回は牛テールと牛すじを使っています)牛テールを使う場合は、人数分のテールを用意するといいと思います。
  2. 玉ねぎ2~3個
  3. マッシュルームのホール(今回は缶詰を使っています)
  4. トマト(今回はカットトマト缶を使っています)
  5. デミグラスソース(上記同様、缶詰を2つ使っています)
  6. 赤ワイン(今回は紙パックのもの,180mlを使っています)
  7. ローリエ1枚(あれば)

調理時間: 約2~3時間(下処理の時間を除く)

0. 肉の下処理

お肉の下処理をします

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煮込む前に、牛テールと牛すじの血抜きをしていきます。
写真のように、お水に入れて、血抜きをします。
水が赤っぽくなったら、一旦水を捨てて、新しい水を入れます。
この作業を3回ほど行います(最後は一晩放置でいいかと思います) 。
お肉が白っぽくなれば、OKです!

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血抜きができたら、煮込む前にお肉に火を通します。 牛テールはフライパンで軽く焼いていきます。 焼き目をつけることで、煮込んだ後も、香りやうまみが出てきますbeef-tail-stew-6

牛すじは鍋で軽く煮込んで、食べやすいサイズにカットします。
あまり小さく切りすぎると、煮込んでいる間になくなってしまいます笑

これでお肉の下処理は完了です。

1. 具材を煮込む

次にお肉と具材を煮込みます。 今回はお肉を短時間で柔らかくするために、圧力鍋を使います。
我が家では以下の電気式の圧力鍋をよく使っています。
火を使う圧力鍋に比べて安全で、圧力や火加減の調整、煮込み時間も肉料理など料理ごとに事前に決められていて、自分で設定する必要もありません。
圧力調理だけでなく、煮込みや蒸し、炒め調理もできる、いわゆる「ほったらかし」調理ができます調理家電です。
自分は他のものよりも価格がおてごろで、機能も豊富だったので、こちらを購入しました。

 
そこに先程のお肉と、他の材料を全て入れていきます。 玉ねぎは、適当な薄さにスライスします。
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全て入れると、こんな感じになります(鍋の容量ぎりぎりです笑) beef-tail-stew-9

これで20~30分ほど圧力をかけて、加熱します。
加熱が完了して、圧力がなくなったら、次に大きめの鍋に移して、再び加熱します。
圧力鍋で煮込んだだけだと、まだ水分が多いのと、お肉から出た油が多いので、鍋で煮込みつつ、水分を飛ばしつつ、余計な油を取り除いていきますbeef-tail-stew-10

この写真をみると、すごい水分が多いように見えますが、上に浮いているのはほとんど油なので、水分がなかなら減らないな〜?と思って、煮込みすぎると焦げてしまうので、気をつけましょう!
余計な油はお玉やキッチンペーパーで取り除くのががいいと思います。 水分をある程度飛ばして、余計な油も取り除けば、完成です🎉

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2. 盛り付け

今回は彩りとして、フレッシュなトマトとブロッコリーと、付け合わせのベーコンを載せて、少しクリームをかけてみました。
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次食べるときは、食パンに入れて、軽くオーブンで焼いてもおいしいと思います!

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まとめ

今回はビーフシチューのお肉に牛テールと牛すじを使ってみました。
とろとろの牛すじも美味しかったのですが、やはり大きな牛テールのお肉がやわらく、ほろほろで、とても美味しかったです!

中央に大きい骨があるので、少し食べにくさはありますが、それを差し引いても、もっと食べたくなる魅力がありました。(3~4人分の量でしたが、1人で全て食べてしまいました笑)

普段仕事をやりつつだと、ご飯を作る時間を確保するのも難しいので、たまの週末など時間がある時に、このような美味しいものを作って、気分転換してみてはいかがでしょうか?

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