料理

ドライトマトを使ったアクアパッツァを作ってみる!

ドライトマトを使ったアクアパッツァを作ってみる!

以前作ったドライトマトをそろそろ使わないとと思い、久しぶりにアクアパッツァを作ることにしたので、その手順を簡単に残します。 材料はスーパーで簡単に揃うので、さくっとお昼や夕食に作るのもありだと思います! ドライトマトの作り方の記事はこちらです

材料
  1. 魚の切り身(今回は骨つきの真鯛の切り身を使いました)
  2. あさり(今回は冷凍のものを使いました)
  3. 塩(今回は藻塩を使いました)
  4. ドライトマト(普通のトマトでも可)
  5. オリーブオイル
  6. こしょう(お好みで)
  7. 乾燥パセリの粉末(あれば、かけると彩りがよくなる!)

調理時間: 約20分(下処理を除く)

魚の切り身とアサリはこんな感じのものを使ってます。 普通にスーパーに売っているものです。 魚は好みや、スーパーで手に入るもで任意のものに変えても大丈夫!  

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0. 下処理

魚はまんべんなく塩をふりかけ、下味をつけます。 余計な水分はキッチンペーパーなどで拭き取りましょう
骨やうろこがついているものは、この段階で外せるなら、外しておくと、食べる時に食べやすいと思います。 無理にやろうとすると、身がくずれてしまうので、あまりやりすぎない方がいいでしょう。

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あさりは今回すな抜き済みの冷凍のものだったので、水に浸して、解凍します。 砂抜きが必要なものに関しては、しっかり砂抜きをしましょう。 今回初めて冷凍のものを使いましたが、普通に美味しくできました!

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1.  魚を焼く

次に魚を焼いていきます。 オリーブオイルをしいて、熱したフライパンに下味をつけた魚を入れます。
皮目の方から焼いていきます。
骨がない場合は、身がそってしまう可能性があるので、その場合は、フライ返しなどで押さえつけて、身がそらないようにします。
特に皮目の方はしっかり焼いた方が後ほどおいしくなります。フライ返しで軽く押さえつけてやくと、パリッとしっかり焼き目をつけることができます
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2. 具材を煮込む

次に具材を煮込みます。 魚の切り身が浸るくらいの水を入れます。 今回はあさりを解凍した時の水があさりのエキスが出ておいしそうだったので、それを入れています。 この時、あさりも一緒に入れて、煮込みます。
たまに魚やあさり全体に煮汁がかかるように、お玉などでスープをかけます。 今回はめんどうだったので、灰汁はとらなかったですが、新鮮な魚なら、特に取る必要もないかと思います(気になる方はとりましょう)。
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一煮立ちさせたら、ここでドライトマトを投入します。 トマトの糖分のせいか、冷蔵庫に入れている間に固まっていますが、気にせず投入します! またオリーブオイルも1回しほど追加します。

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再びお玉で時々スープをかけながら、水分が減るまで煮込みます。 私の場合は、さっぱりさが欲しいかなと思って、ドライしていない普通のトマトを火を止める前に入れて、少し煮込みました。

3. 完成

最後に少し刺激が欲しい方は、こしょうをいれ、彩りをきれいにしたい方は、パセリをふりかけて、完成です!

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4. 締めにスパゲティを投入する!

魚の身や具材を少し食べたところで、少し物足りなかったので、残った具材とスープでスパゲティを作ります。 こちらはシンプルに残ったスープを温め、市販のスパゲティを追加して、塩・こしょうで味を整えれば。。。 acqua-pazza-tomate-10

できあがりです!
彩りのために同じく少しパセリをかけています。

感想

久々にアクアパッツァを作りましたが、やはりシンプルな具材と調味料で作るので、素材の味をダイレクトに楽しめる魅力がある料理だと思いました。
締めのスパゲティもそのスープの全て受け止めた、とても美味しいスパゲティになってます。 私は和食もそうですが、シンプルな調味料で素材の味を楽しめる料理が好きなので、また別の魚や魚介類を使ったアクアパッツァも試してみようと思います。

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